|
菊池食品のおいしい阿蘇たかな
「阿蘇たかな」はその名のとおり、熊本県の誇る雄大な阿蘇山で有名な阿蘇のカルデラ内で栽培される高菜です。きわめて特別な火山灰の土壌で育つ品種で、高冷地特有の風土・厳しい寒さ・雪・霜などの気象条件に耐え育ち、茎が細く柔らかでぴりっと辛みの効いたのが特徴の高原野菜です。 標高600m以上の高冷地での栽培が、阿蘇たかな独特の風味や辛みを増すものと言われており、平坦地の高菜に比べますと茎や葉の大きさなど、まったく異なります。 下の高菜写真の背面にある山は、阿蘇五岳の「根子岳(猫岳)」です。 ![]() ※根子岳は上部がギザギザしていて目立つので、阿蘇のシンボル的な山になっています。(1433m) ※根子岳のギザギザの理由については、面白い「昔話」があります。 ★肥後(熊本)昔話・熊本弁満載・こちらも見てね★ 収穫面においては、他の高菜が10アールあたり5〜6トンに対し「阿蘇たかな」は1.5〜2トンと収穫量が少なく大変希少価値の高いものです。 秋10月に種をまき、寒い冬を乗り越えて、菜の花の咲く3月下旬に茎が伸びたところを一本一本手で折って摘み取りをします。 手で折れる柔らかさが食べ頃の目安となります。その後、約1ヶ月で1年間分の漬け込みを行い出荷いたします。 ![]() ※浅漬け用の塩を振ったあとの阿蘇高菜です。 高菜と相性の良い塩で漬け込み、約2日間で出来上がったものが「新漬け(青たかな)」です。春の旬物として大変喜ばれております。 新漬けは、春の便りとしての贈り物に最適ですし、お茶請け・ピラフ等にもおすすめです。 また、塩とウコンで漬け込み4〜5ヶ月で乳酸発酵により山吹色となったものが「古漬け」です。 古漬けは独特の風味があるので、おにぎりの具・たかな飯の具・ラーメンやパスタの具・お茶漬けなどに向いています。高菜は特に豚肉と相性がいいので、炒め物もおいしいです。 菊池食品の古漬けはサイロと呼ばれる大きな漬け所で作ります。最終的に袋詰めをし、ボイルすることにより殺菌し真空パックしています。 新漬けは春に漬けたものを冷凍保存することにより、一年中色も風味も損なわずお召し上がりになれます。 ※阿蘇高菜の新漬けのお求めは、こちらです。 菊池食品 原材料のこだわり 阿蘇の山地型気候を活かし、カルデラ内でしか育たない阿蘇高菜の品種を使用しています。 また、高菜の旨みを引き出せる厳選された塩を使い、古漬けの黄色い色づけには健康や美容に良いとされるウコンを使っておりますので、体にとっても美味しい高菜ができあがります。 菊池食品 生産者(契約農家)のこだわり 化学肥料は一切使用せず、家畜の堆肥のみを使い、愛情こめて生産しております。また3月の収穫時には高菜が手で折れる柔らかさになってから一本一本丁寧に手で折って摘み取りをします。 茎が固いなど良質ではないものは、しっかり選別しております。 菊池食品 製造のこだわり 着色料は一切使用せず、安心の高菜です。心を込めて製造しております。 高菜の豆知識 高菜は緑黄色野菜であるカラシ菜の一種です。ビタミンA・C、葉酸、カロチン、鉄分、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれています。 中でも、高菜をお漬物にすることで、ビタミンAが増し、さらに油で炒めると吸収率が抜群によくなります。 特にホウレン草などに含まれている葉酸(ようさん)はビタミンBの一種で、妊娠初期の女性は葉酸を得ることで赤ちゃんの神経管奇形を防いでくれることが確認されています。 体にとても大事な要素を高菜はいっぱい持っているんですね。 |
![]() ★高菜モバイル★
![]() 携帯でもお買い物できます。携帯のバーコードリーダーで撮影して、アクセスして下さい。
別画面で表示します。
プリンタで印刷してご利用ください。(要フラッシュ)
阿蘇山.jpでは、通信情報の暗号化と実在性の証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。
平日10:00〜17:00。
土・日曜日はお休みとなりますので、メールでのお返事ができません。 ご注文は24時間いつでも大丈夫です。
当店が経営する阿蘇とれキッチン満笑(レストラン)
満笑(にっこり)
当店が経営する阿蘇草千里にあるお食事処です。
草千里レストハウス |